ブログ

一時支援金の事前登録できました

登録申し込みの巻

一時支援金を受給するには登録確認機関から事前確認を受ける必要があります。登録確認機関には一定の条件を満たす必要があるものが登録をする必要があります。例えば、認定経営革新等支援機関は登録確認機関になることができますが、認定経営革新等支援機関が自動的に登録確認機関になるわけではなく登録申し込みをする必要があります。

登録確認機関になるには登録申し込みが必要です。登録後2から3日で登録確認機関になるために必要なURLが送信されるとのことでしたが、実際には1週間程度かかったのではないでしょうか。いずれにしても、必要なURLを入手できないことには先に進むことができないわけですから、ここは登録することにしました。登録をすることそれ自体は特別困難なことではありません。

ログインできませんの変

私の周りにいる登録確認機関数件に聞いたのですが、事前確認システムにIDとパスワードが送られてきたんです。普通ならログインして終わりなのですが、今回の事前確認システムはここが第一の難関です。

私は最初ログインできなかったんです。私だけの現象かと思い、別の登録確認機関2件に問い合わせてもログインできないというではありませんが。いずれも公的機関に準じる扱いを受ける団体に問い合わせたので、私自身の固有の問題ではないことだけはわかります。

エージェントが聞いたときはこちらの問題であると聞いたのですが、まさかのログインIDが一桁不足していた(多分チェックデジットが抜けていたと思われる)ことが原因であるとはそう簡単には気づかない。もっとも他の検査機関がログインできない理由はわかりませんけれど、うちに限って言えばログインIDが一桁不足していたという連絡が事務局より来ました。この結果は意外でした。

先に進めませんの哀

ログインできるようになればそれで終わるというのが当然ではないかと思うのですが、確認画面において正しく入力すれば再度入力を促し、間違って入力すれば間違ったところ尾を指摘して再度入力を促します。要するに再度入力を促す以外に何もできないんです。このことを事務局のコールセンターに問い合わせたら「このようなクレーム多いんですよ、月曜日になれば事態が変わるかもしれません」というシステム屋としてはありえない回答が来ました。

実際、月曜日の朝は入寮できた形跡はなくこのまま推移するのかと思った午後9時(多分修正はもっと早く行われたと推測します)にログインすると今までとは違う画面が登場しました。まさか、と思ってログインして確認するための各種情報を入れると、なんと先に進んだではありませんか。これで一時支援金の申請がすいすいできるようになるといいですよね。

実は、先に進めないときはここ全部が空欄でした。

関連記事

  1. 決算書を作る
  2. 1999年8月11日の皆既日食で見られたコロナ コロナ対策資金繰り活用法(4) セーフティーネット保証
  3. 金融機関の『事業性評価』を考える (2) 経営者保証の観点から
  4. 開業時自己資本の決め方(4) 創業融資借入要件-自己資金要件
  5. コロナ対策あれこれ(2)最初は借入で
  6. 創業融資の借り方 (4) 信用要件
  7. 開業時自己資金の決め方(5) 創業計画の扱い
  8. 創業融資の借り方 (2) 自己資本要件

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


2024年7月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

カテゴリー

最近の記事

PAGE TOP
Verified by MonsterInsights