ご挨拶

経営者とともに伴走し、次のステージへ企業をナビゲートする「パートナーCFO」として

イギリスの経済学者ペンローズによると、経営資源とは「(1) 従業員などの人的資源,(2) 所有する土地、建物や設備などから成る物的資源、(3) 資金力や資金調達力で示される財務的資源」を指し、言い換えて「ヒト・モノ・カネ」経営の三大要素というようになりました。経営者はこれら三大要素を最大限に効率よく運用して、最大限の成果を上げる必要があります。経営の三大要素を持ち出したのは「カネ」がその中に入っているからです。「カネ」の問題は重大な経営上の問題の一角を占めていることを示しています。「カネ」の問題を解決すれば経営の問題のすべてを解決できるとは言いませんが、経営上の問題のかなりの部分は解決することが出来ます。しかし、カネの問題を解決することは必ずしも簡単ではありません。

ここでいう「CFO」とは経営チームの中で主に財務に対する責任を担う人物を指します。CFOとはChief Financial Officerの略で、最高財務責任者のことです。 CFOは、企業の資金調達・運用といった財務面と経理面の最高責任者で、欧米ではCOOと並び、欧米ではCEOに次ぐ執行役のNo. 2とされます。我々はこの点に着目し、経営者チームの一員として企業経営に参画することを宣言する目的で、経営を次のステージへとナビゲートするパートナーとして「パートナーCFO」を名乗っています。パートナーCFOの任務は経営資源である「人・もの・カネ・情報」を外部から確保し、社内にふさわしい形で使われるように導くこと、高度な専門性を生かして企業参謀として振舞い、企業を次のステージへと導きます。どうかよろしくお願いいたします。

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